同性愛・性同一性障害(セクシュアルマイノリティ)の人たちは普段はなかなか目に見えない存在だけど、実はみんなと一緒に生きています。
なぜ見えないのか? それは社会に差別や偏見が残っていて、本当の自分を隠して生きているからです。でもそれは思った以上につらかったり悲しかったりします。
そんな人達もみんなと同じように同じ社会で同じ時を一緒に生きています。それに少しでも気付いてもらいたくて、声にならない声や見えにくい姿を形にして伝えていこうという思いから、この『Presenceキャンペーン』は始まりました。
このキャンペーンを通じて、その人が自分らしく生きて行ける環境が少しでも広がっていくことが私たちの願いです。




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