相談・カウンセリング
セクシャルマイノリティに対する偏見や差別から、セクシャリティや性病などに関する悩みは、家族や友達など周囲の人にはなかなか相談できないものです。
SHIPではそれらの悩みの相談を無料で行ってます。
電話による相談
- SHIP・ほっとライン
- 電話番号 050−3776−8130
- 時間 毎週木曜 よる7時〜9時
- 自らのセクシュアリティや性別の違和感について悩んでいる方、その友人・保護者・教職員など周りの方々からの相談を受けます。
- 「同性の人を好きになり悩んでいる」
- 「自分の性に違和感を感じている」
- 「クラスでカミングアウトしたけど先生が理解してくれない」
- 「ウチの子が性同一性障害かもしれない」
- 「思春期の同性愛者向けのサポートグループを知りたい」
- 「セクシュアルマイノリティについてわからないことがある」
- 「友達のつくり方について教えてほしい。」
- 「HIV検査を受けたい」
- 「HIV・性感染症など予防について知りたい」
- など、様々な相談に応じます。
- また、カウンセリングやHIV即日検査の予約、SHIPのイベントについての要望なども承ります。
来所による相談
- SHIPコーディネータによる日常の相談と、専門の心理カウンセラーによるカウンセリングの2種類があります。 詳しくは、電話でお問い合わせください。
- 電話番号 045−306−6769
- 問い合わせ時間 水・金・土曜 16:00〜21:00、日曜・祝日 15:00〜18:00
日常の相談
神奈川県内のコミュニティに関する情報や、セックス・性病に関する日常の相談はSHIPコーディネーターが承ります。
まずは電話でご相談ください。
- サークルに入りたいけどどっかない?
- ゲーバーに行ってみたいが、どっかいいお店ない?
- バッシング・脅迫されてるけどどうしたらいい?
- 出会いの方法を教えて。
体に関する相談
- 痔になってしまったので、病院を紹介してほしい。
- ケジラミをうつされてしまったけど、どうしたらいい?
- 包茎の手術を受けたいけど病院を紹介してほしい。
- HIV・STD検査を受けたいので、検査場を紹介してほしい。
- A型・B型肝炎のワクチン接種を受けたい。
心理カウンセリング
SHIPでは専門の心理カウンセラー(臨床心理士)によるカウンセリングが受けられます。
男性カウンセラーと女性カウンセラーがいます。
【料金】無料
(初回から3ヶ月間は無料、それ以降は有料になります。詳しくはお問い合わせください)
※SHIPでのカウンセリングは2012年2月末をもって終了いたします。
そのため2011年12月以降に新規のお申し込みをいただいた場合、
無料期間が3ヶ月未満となりますが、どうぞご了承ください。
【時間】1回40分
【予約について】完全予約制です。電話か来所の上ご予約ください。
(カウンセラーのいる日はスケジュールをご覧ください)
【対象】同性愛者、バイセクシュアルなどのセクシュアルマイノリティの当事者の方、自分がそうではないかと迷っている方、ご家族など当事者と関わる周囲の方です。
【相談の例】
こんなことが相談できます
セクシュアルマイノリティ当事者の方からの相談例
セクシュアリティ(性的なあり方)について
- 同性を好きになってしまったが、同性愛者なのかわからない。
- セクシュアリティ(自分の性的なあり方)をオープンにしてカウンセリングが受けたい。(会社や学校での対人関係など、困っていること自体が直接セクシュアリティと関係なくてもかまいません)
カミングアウトについて
- 自分が同性愛者であることを周りの人に言えない、言いたいがどうしたらいいかわからない。
- カミングアウトをしたが、相手が動揺してしまい困っている。
HIVや性行動について
- HIVに感染しているが、周りの人との関係について相談したい。
- 自分の性行動をみなおしたい。
- HIVや性感染症の知識はあるが、うまく予防行動に結びつけられないので改善したい。
人間関係について
- ゲイバーなどゲイコミュニティの中の人間関係や友人関係で困っている。
- パートナーとの関係について相談したい。
周囲の方(家族・先生)からの相談例
- 子どもの部屋で同性愛雑誌を見つけてしまった。
- 子どもから同性愛者であることを告白されたが動揺している、気持ちの整理がしたい。
- 学校で生徒が同性愛者・性同一性障害者らしい、セクシュアルマイノリティについての知識や情報が欲しい。
上記は相談の一例です。それ以外のこと、ささいなことでも構いません。お気軽にご相談ください。
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